日当たりのよいリビングルーム

マイホームを建てる際にこだわったのは、リビングルームの日当たりです。
私の実家は、昔風の和室が居間となっていましたが、日当たりが悪く、曇りの日には必ず電気を付けなければいけないほどだったのが、物悲しい記憶となっていたからです。
リビングは南東向きで、掃出し窓にしています。庭にそのまま出ることができるようになっているのも便利です。大して広くはない庭では、ハーブを育てています。リビングルームからハーブが育つ様子を見ることができるのも心なごみます。
私はリビングで過ごす時間が長いので、日当たりがよいと、少々憂鬱なことがあっても気持ちが明るくなってきます。家族にとっても、朝から明るい部屋で過ごすことが前向きな気持ちのサポートになっているのではないか、と思っています。
子供たちの部屋も、なるべく明るくなるような場所にしました。一方で、夫婦の寝室は、寝るだけの場所と割り切って、日当たりは悪いです。その分夏涼しいというメリットがあります。実際に家を建ててみて、注文住宅ではあっても、一戸建てではどのように日差しを割り当てるかは難しいものだと思いました。

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