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大きな収納スペースを持つ新築注文住宅

新築を考えたのは家族も増えてきて家が手狭になってきたためでした。
どこかの建売住宅を買って、引っ越してしまうという方法もありますが、
長年住んでいた地域に愛着があったので、
何とか同じ土地に、新築の注文住宅を建てる事ができないかと考えました。
しかし、具体的に工務店や建築士さんに相談すると、
長年住んでいた家の敷地は割と狭いもので、
また様々な、建築上の法的制限もあるため、
下手をすると以前より狭い家になってしまいそうでした。
それでも諦め切れずに、多くの工務店や建築家に相談を続け、
何とか以前と同じくらいの居住区間面積にプラスして、
法的床面積に含まれないロフトスペースなどを活かした、
広大な収納スペースを作れる見込みが立ちました。
結局のところ、以前の家が手狭になっていたのは、
家族が増えた結果、荷物も増えて収納場所が不足していたのです。
設計も施工もご近所の工務店さんにお願いして、
大手メーカーのお見積りより、かなり安く建てて貰うことができました。
こだわりの大規模収納スペースはとても便利で暮らしやすく、
家族みんなで大変満足しています。

私が注文住宅でこだわったポイント

私が注文住宅でこだわったポイントをご紹介します。
私の家ではリビングの天井高を高くしました。土地のスペースが限られていたので、リビングの大きさもあまり大きくできませんでした。
そこでハウスメーカーから提案いただいたのが、天井高の高さを上げるということでした。一般の住宅ですと2.5メートルくらいが標準で高くても2.8メートルという家がほとんどです。某ハウスメーカーから3.5メートルにしないか?と提案を受け、速攻で乗りました。天井高を上げると空間が広く見え、同じ平米サイズでも大きく感じるとのことでした。実際に展示場が3.5メートルとなっており、ものすごく広く快適な空間でした。友人を家に招待したときもアピールポイントになると思い、即決しました。
住んでみて感じることは空間が広い分、エアコンの暖房の効きが悪く、少し肌寒い感覚はあります。
その点はある程度覚悟はしていたので、仕方ないかなと思っています。いずれにしてもアピールポイントを作ることは会話のネタにもなるので作っておいて損はないかなと思います。

注文住宅だからコンセントの差込口は多めで

注文住宅を建てる際にこだわったのは、コンセントの差込口です。位置ももちろんこだわりましたが、コンセントの差込口の数には大いにこだわりました。「コンセントの差込口はとにかく多めで!」といったように。

ですから「コンセントの差込口にこだわった」というよりは、「コンセントの差込口の数をとにかく多く」というところにこだわったと言えるかも知れませんね。すでにマイホームを建てていた友達に聞いても、アドバイスのなかには絶対と言っていいほどに「コンセントの差込口は多めに!」というものがありますからね。それだけ生活をするにあたって、コンセントの差込口って大事なんでしょう。

注文住宅なわけですから、壁の真ん中にだって天井や床にだって、コンセントの差込口を自由につけてもらうことができるわけです。ですからもちろん、コンセントの差込口の数は多めにしてもらいましたよ。延長コードを使えば問題ないとはいえ、コードが長くたくさん出ているのって、見た目が気持ちよくないじゃないですか。ですからコンセントの差込口を多めにしておいて良かったと思っています。

家を建てるタイミングはお金があること

家を作るということは、とても大変なことですね。そしてそれは、特にその家をつくるときの資金についてが大変と思うことがあります。私の場合も自分の家をつくることについて、小さい時からずっと夢として持っていました。しかし叶えることは、むつかしいし自分では無理と思うことがありました。
しかし、やっぱり自分の家が欲しいと思う気持ちが強くなりその結果、お金を貯めることに必死になったのです。
そこでこれだけあるといいだろうと思った時が、私が家をつくるタイミングとなったと思っています。いろいろなところを見ていると、やっぱり必要なのはお金なんですね。自分の希望の家をつくりたいと思った時、お金がある方がつくることが出来るのです。そのことがわかったので、必死で貯金をすることにしたのです。
そしてその貯金をしている間も、素敵な家に住むことができると思うと楽しく過ごすことができました。決して辛い気持ちになることがありませんでした。

3階建てにして、庭や畑を広げました

自宅に居ながら、緑や自然を楽しむために、できるだけ庭や畑ができるスペースを広げました。
そのため、建物の敷地面積を狭くするために、3階建ての家にしました。

このことで土地を無駄なく、有効活用できたと思います。
3階へは階段の上り下りが大変だと思ったのですが、逆に足腰が鍛えられて、脚力が付いて良かったと思います。

家の中にいても、階段の上り下りだけでも運動になるので、運動不足を解消できました。
畑の部分が多くなったことで、そこでいろいろな野菜を栽培できます。

街中に家があるので、緑が少ないのが気になっていましたが、自宅の庭で緑を楽しめるようになったので、その悩みをかなり解消されました。

庭や畑にはいろいろな鳥がやってきて、周りの環境とは違った空間になっています。
中には害鳥もいるので、困ることもありますが、いろいろと対策を取っています。

3階の窓からはかなり長めが良く、花火も良く見えるので良かったです。
遠くの山も眺めることができ、ちょっとした環境スポットになっています。

注文住宅のトイレにはこだわっておく

注文住宅のトイレはこだわりました。まずはトイレの数にはこだわりましたよ。「一戸建てマイホームのトイレの数は2個必要なんです!」と。

いやいや本当に、トイレって二つ必要ですよ。夫婦二人暮らしならば、一個でいいかも知れません。けれども子供が一人でもいたら、やっぱり一戸建てマイホームのトイレは二個は必要ですよ。子供が二人以上ならば、なおのことトイレは二つ必要ですね。そこは注文住宅においてこだわったポイントです。

だってトイレがひとつしかないって不便ですもん。朝の支度の時間帯って大体みんな一緒ですからね。そしてトイレを我慢したり、トイレに入っている時急かされるのはストレスです。だからこそ、そのようなストレスを抱えないためにも、トイレが二つ必要なんです。

注文住宅で一戸建てマイホームを建てるのでしたら、できればトイレは二つ作ってください。トイレ空間を作るのに必要なお金は一回分のボーナス程度なわけですから、どうせならば新築時に作っておきたいというものです。

注文住宅ならニッチを作る!ニッチは使える!

注文住宅で一戸建てマイホームを建てました。私たち夫婦が注文住宅でこだわったポイントは、実は「ニッチ」かも知れません。

住宅におけるニッチは、ちょっとした飾りスペースのことを言っています。わが家の場合、壁にニッチを作りました。本を置いたり、小物を置いたりして、インテリアのアクセントになっています。

私はほんわかしたかわいいインテリアが好きなんですよね。そうなると、飾りは必須アイテムなんです。シンプルなインテリアを色付けするアイテムに、飾りはかかせませんからね。

しかし廊下の壁に何かをぶらさげたりするのは私の中ではナシなんです。写真や絵を飾るのはいいんですけれど、小物は壁にぶらさげたくないのです。

そこでニッチの出番ですよ。壁にちょっとしたくぼみ(ニッチ)を作ってもらって、そこに小物を置いています。

また、トイレ横のニッチは文庫本置き場にもなっていて、トイレでの読書タイムにも大いに役立っています。トイレに本棚をつけるのは、生活感があって私は嫌だったんですが、トイレ横のニッチなら有りなんで。密かなトイレ読書の置き場所です。

注文住宅を建てるためにこだわったデザイン

家族で安心して住みやすい家を建てるために注文住宅にすることを決め、夫婦と子供が二人いるために好みを聞いて北欧風のデザインにすることにしました。最近では北欧風の家具の人気が高くて興味を持ち、ゆったりした居住空間にあこがれたものです。依頼した住宅メーカーは住みやすい家を提案し、モデルルームを見学すると様々なアドバイスを聞けました。家を建てる時は何かとお金がかかるもので、資金を準備するために苦労したものです。

注文住宅は北欧のような落ち着ける雰囲気になることにあこがれ、デザイン案を比較して家族が納得できるようにしてもらえました。家を建てる時は住みやすい場所にすると土地の価格が高く、限られた広さの中で部屋の広さやリビングルームや浴室、トイレなどの配置を考えるために迷ったものです。北欧風のデザインは木材を使ってゆったりした雰囲気を体感できるため、生活の拠点として快適に過ごせるようにしてもらえて満足できました。

注文住宅はいらないものをはぶくこと!

家を建てる時、だいたいの理想はみんな頭の中にあるものだと思います。家というものはこういうものだとなにか決まりのようなものもあるかもしれません。家は人生で一番大きい買い物です。あれもこれもと増やしていくと簡単に予算をオーバーしてしまいます。わたしの場合はいらないものは省き、欲しいものにはとことんお金をかけることで予算をオーバーせず満足のいく家を建てることを目指しました。
いらなかったものはベランダ。
当たり前のように家にはついていますが、必要でしょうか?お金がたくさんあって、バルコニーのような広いベランダだったらわたしも欲しいなと思います。しかし、そんなお金はありません。実際につけても洗濯物を干してギリギリ。お布団を干したら窮屈になります。またベランダの掃除はとても面倒。そこで、ベランダはなしにして布団を干すためのバーを取り付けました。それだけでマイナス40万ほど。そのお金で毎日使用する水回りをランクアップさせました。

注文住宅は電気配線も自由にできる!

注文住宅におけるこだわりは、電気の配線です。注文住宅なわけですから、電気の設計にしましても、自分たちの好きなようにできるわけです。

とは言いましても、私たちは電気のことはよくわかりませんから、電機屋さんにお任せです。でも、意見はどんどん言わせてもらいました。電機屋さんもそのように言ってくれと言っていましたし。

注文住宅で電気の配線も設計してもらえて助かったのは、大きなところではキッチンですね。一度にいくつもの家電を使っても、ブレーカーが落ちないですから。電気ケトルを使いながら炊飯もして、レンジを使うことも可能なんです。同時にドライヤーだって使えますよ。

以前住んでいたアパートでは、電気ケトルを使っている時に他の家電を使えば、ブレーカーが落ちていました。ですから電機屋は上手に設計してくれているのですね。注文住宅だからこそ電気の配線も自由にできると、とても感謝しています。我が家に合わせた電気の設計はとても助かります。