2019年 4月 の投稿一覧

広くて使いやすいキッチンのある平屋建て

私が結婚したときに最も欲しかった物は新築の平屋です。私が平屋建てを造りたい気持ちになった最大の理由は、階段のない家に住みたかったからです。私は年配の家族といっしょに生活する予定だったので2階建てよりも部屋の移動が楽ちんな平屋建てが理想でした。私の家族も平屋建てで生活することに賛成してくれたので、迷わずに家造りの計画を進めました。私は妻の意見を参考にしながら使いやすいキッチンになるようにデザインしました。私は料理がしやすいように広いスペースのキッチンを造りました。私は便利なだけではなくおしゃれな感じのするキッチンにしようと思いました。妻といっしょにキッチンの内装を考えたので、素晴らしい雰囲気の空間になりました。使いやすい工夫をしたキッチンのおかげで毎日料理をするのが楽しいです。私はおしゃれなキッチンに合うような素敵なデザインの料理道具や皿を使うようにしました。料理好きな人はキッチンの内装にこだわって家造りをした方がいいと感じました。

徹底した防音対策でインコと快適な暮らしを

家族は私も含め全員が大のペット好き。特にカラフルで人懐っこいインコがお気に入りで小型種を数羽飼っており、前に住んでいたマンションでは周囲に鳴き声が響かぬ様コストを掛けてでも防音対策に取り組む等、正直かなり必至でした。
もちろん2年前に建てた我が家に移り住んだ時は、ようやく周囲に気兼ね無くインコと暮らせると皆で大変喜んだのは言うまでもありません。
デザインから関わって貰った施工業者には、当然ペットとの心地良い暮らしを重視した設計を依頼し、インコ共々ストレス無く暮らせる環境が手に入ったもの。
飼育部屋や室内に放すリビングには重点的に防音対策を取り入れた他、厚めの断熱材と床暖房により冬季の保温効果もバッチリ。以前はインコが寒がらない様無理して暖房に努めた結果、電気代がかなり嵩んでしまったものですが、新居では効率良い暖房によりコストも下がり、長い目で見れば家計がかなり楽になったのは嬉しいものでした。
またインコだけでなく家族も日照豊かな明るい空間を好んだ為、窓面積を増やし採光を重視したのも正解。結果的に通風も良くなり、室内に埃が溜まり難くなったのもメリットでした。

注文住宅なので本棚造作家具を多用

注文住宅で新築を建てて、いたるところに本棚を用意してもらいました。図書館みたいなのとは、ちょっと言い過ぎな表現ですけれど、しかし廊下や床下、階段の突き当たり、それに本だけの部屋こと「書庫」も作ってもらいました。ですから、「本棚をいたるところに作ってもらった」と表現してもいいと思っています。

やっぱり、注文住宅だからこそ本棚をいたるところに作ってもらえたと思っています。だって建売住宅の場合ですと、そもそも造作家具は基本的にはナシですよね。頼めば作ってもらえるかも知れませんが、しかし高くつくんでしょう。それに、そもそも建売住宅にお高めの造作家具を入れたって、なんとなく分不相応に思ってしまいます。そこにお金をかけるのならば、注文住宅で建ててもいいんじゃないかと。

だからこそ、私は最初から注文住宅で建てたんです。だって、本棚をいろんなところにつくってもらいたかったんですから。そこはこだわりたかったんです。そして、注文住宅ですよ。

注文住宅でのこだわりは窓の位置とサイズ

注文住宅を建てる際にこだわったのは、窓の位置とサイズです。めっちゃくちゃ窓の位置とサイズにはこだわったと言えるでしょう。あれやこれやとものすごく考えて、窓の位置を決めましたから。ですからもちろん、注文住宅におけるこだわりポイントは、オフコース「窓の位置とサイズ」でしょう。

なぜ窓の位置とサイズにこだわったのかと言いますと、西日は私の敵だと思っているからです。私は子供の頃に、西日がきつい部屋を割り当てられていました。大人は日が暮れてから帰るからわからないかも知れませんが、西日って本当にきついんですよ。子供が学校から帰って、自分の学習机で宿題をしているような時間に差し込んでくるのがどぎつい西日です。

ですから西側の部屋の窓は、小さめにしておきました。そしてまた、お隣さんの二階の窓の位置も考慮して、わが家の注文住宅の窓の位置を決めましたよ。二階部分はとくに西日がきつく差し込むことを経験から知ってしますので、そこはこだわって決めましたね。

注文住宅は思い描いた一戸建てを実現できる

私が一戸建てを建てる際にこだわったところはリビングとキッチンを半壁で仕切ったことです。
キッチンは8畳取り、キッチンからリビングの様子が見られるように半分だけ壁を作りました。
何故半分かというと、リビングからキッチンが丸見えになるのが嫌だったので、半分を壁で仕切り、仕切りの裏側にテレビボードを置き、ソファを置いてくつろぎのスペースを作りました。
今はまだ半壁状態ですが、生活スタイルや経年で好みも変わると思うので、キッチンとリビングを完全分離もしくは、半壁も取り壊しキッチンとリビングを一体化させて、広い20畳くらいのスペースを作っても良いかと考えています。
他の部分でのこだわりは、平屋建てにしたことです。
当初は2階建てにしようかと思いましたが、総合的に考えて平屋建てにしました。
平屋建ては、動線が便利で、各部屋に行くにも面倒臭くありません。
廊下を二箇所作ったので、いちいち遠回りしなくても部屋を通過して別の廊下に出れるので便利に使っています。

注文住宅のこだわりはバスルームにあり

注文住宅を建てる際にこだわったのは、やっぱりバスルームでしょうか。注文住宅で建てたマイホームにおいて、最後の最後までお金の調整も含めて、こだわって選んだのが浴室設備だったものですから。

というか、住宅設備のなかでも二番目にバスルームって高いんですよ(一番はキッチンでしょう)。そりゃあ、値段はピンキリなのですが、しかし快適なマイホームライフにおいて、バスルームの快適さって欠かせないじゃないですか。ですから浴室設備にはこだわりたかったのです。

もっと言えば、我が家が裕福でしたら、ここまであれこれ頭を悩ませることなく、バスルームを決められたことでしょうけれど、いかんせん裕福ではないものですからね。ですから最後の最後まで、バスルームにこだわって調整することになったのです。

あっちを諦めてこっちを採用してーと、それはもう最後の最後まで調整しました。注文住宅においてもバスルームにはこだわりたかったので、時間がかかってしまいましたね。けれども機能的で清潔な長く使えるバスルームになっていますので満足はしています。お金は高かったですけれど。

車好きが家を建てると…

結婚してすぐに、物件巡りを始めました。初めは建売を見学していたのですが、なかなか2台以上駐車できるよい物件が見つからず、「こうなったら好きな風に建ててしまおう!」ということに。
早速土地探しです。
やはり東南角地、広い道路に面したところがいいと探すうち、道路からの高低差はあるものの、条件を満たす土地が見つかりました。これはもともとは考えていなかったのですが、願わくば駐車場よりもガレージが欲しい私たち夫婦にとってこの高低差は結果的に好条件でした。
広い道路に面して東向きにシャッター付きのガレージを敷地いっぱいに鉄筋コンクリートで造り、それを基礎に二階建ての家を設計してもらいました。つまり、東からみると1階がガレージの3階建て、南からみると坂を上って2階建ての家ということです。

想像以上にワクワクでした。

大きい車なら2台。小さい車なら何とか4台入るガレージです。
複数台所有したい私たち。近隣の月極め駐車場を借りることを考えると実現できずにいましたが、やっと夢がかないます。
雨の日に車内を濡らしながら乗り降りすることもありません。

駐車スペースの横にドアで仕切って倉庫もできました。洗車用具や冬用タイヤなど、置き場所に困ることもありません。大満足です。

設計段階で何度も相談にのっていただいた建築士さんに感謝しています。
住居部分は中の中。家よりもガレージに一生懸命な私たちを建築士さんは不思議そうに眺めていました。

注文住宅でこだわったガルバリウムの外壁

注文住宅を建てる際にこだわったポイントのひとつは、ガルバリウムの外壁です。注文住宅で、なぜに「ガルバリウムの外壁」がこだわったポイントなのかと言えば、まずガルバリウムのデザインが好きだからです。

注文住宅ですから、外観にしても外壁にしても、自分たちが好きなものにできるじゃないですか。ですから我々はガルバリウムを外壁に選択したのです。理由は単純に、ガルバリウムという素材が外壁の中で一番好きだからです。無機質な感じでかっこいいを思っていますs。

ただ、ガルバリウム素材でも、ツートンカラーといったように、二種類の色を合わせて使ったりするのはいやでした。私はあくまで一色でガルバリウムの外壁にしたかったのです。

また、ガルバリウムの外壁は汚れが付きづらくそして汚れが落としやすいとも聞いていましたので、ガルバリウムを使った外壁にすることにはこだわりました。実際にその通り、汚れが落ちやすいと思っています。ですから満足しています。