2019年 2月 の投稿一覧

自分らしさを出したい注文住宅

結婚をしてから、はや三年が経ち、現在は一歳の子供と、お腹の中には今月生まれてくる赤ちゃんがいます。結婚し子供にも恵まれ、いよいよ次はマイホーム。そこでまず問題になったのが土地の問題。私たちは土地を持っていない為、土地選びからのスタートでした。金額の問題は大前提で、旦那は通勤距離を優先し、私は実家との距離を優先しました。議論に議論を重ねて、お互いの主張を踏まえ、丁度中間に良い土地があった為、この位置に建てることに決定しました。旦那は一般サラリーマンの為、人生に一度きりになるであろう、土地購入の話はかなりの労力と時間を使いました。そして、建物の話へと移っていきます。私は普通があまり好きではなく、どうせ1から建てるのなら、他の人と少しでも違うものを取り入れたいと考えていました。インスタ等で情報収集を行い、行き着いたのが、白と黒をベースにした内装。そこで1個所の壁紙をアクセントに変えるというもの。少なからず、私の周りには見ない内装でした。壁紙のセンスがすごく求められるので、すごく不安でしたが、納得のいく仕上がりになっており、今ではすごく満足しています。

派手な内装の新築を建てるために必要な資金

私はこだわった内装のおしゃれな平屋建てで家族と生活することを望んでいました。ただ、豪華な内装の一戸建てにするためには多くのコストが必要になるのが悩みでした。私は一般的な収入の会社員だったので理想の内装の一戸建てにするための十分な資金を貯金だけでは用意できなかったです。私はなるべく業者からお金を借りたくなかったのですが、他に方法がないと思ったので住宅ローンを利用しました。私が住宅ローンを契約するときに最も気をつけて調べたのが金利についてです。私は相場よりも高い金利の業者を間違って選ぶことがないように注意しました。私は数日かけて住宅ローンの金利や評判を比較して業者を厳選しました。私は納得できる金利で借りれる業者を探すことができました。私は最初は住宅ローンの返済のために生活が苦しくなることを恐れていました。しかし、多くの額を借りすぎないように意識したため、住宅ローンの返済の苦労を感じなかったのでよかったです。

注文住宅なので収納にはこだわった

注文住宅でマイホームを建てたので、収納にはこだわりましたよ。収納にこだわるなんて、ものすごく「ベタ」なのですが。でも、実際に注文住宅でマイホームを建てた人がこだわるポイントのひとつがそこなんだから、仕方がないじゃないですか。

でも、注文住宅だからこそ収納にはとことんこだわることができたんですよね。だって、注文住宅なわけですから、設計だって自分たちの好きなようにできるわけじゃないですか。ですから「ここにも収納増やして!」と設計士さんにお願いすれば、設計図に加えてもらえるわけですよ。建売住宅ですと、こうはいかないでしょう。建売住宅はすでに建てられているのですから、当たり前なわけですが。建売住宅で修正を加える場合は、すでにもうリフォームということですよね。

しかし注文住宅で建てるマイホームは、新築時点でも収納が自分たちの好きなように作ることができているわけです。ここにも注文住宅でマイホームを建てる醍醐味があると言えるのではないでしょうか。