自分好みの家を建てられる新築住宅のすすめ

もともとあった家を取り壊して家を建てることになったため、日当たりのいい場所がどこで、風通しなどの環境に関してはわかっている状態で新築住宅を建てることになりました。昔祖父母が旅館をしていたこともあり、土間のある家を作りたいと思っていました。玄関を開けた時に、広々とした縦長の土間を作ることになりました。ちょうど南向きで日当たりもよいため、子供達が日向ぼっこをしたりすることもできます。雨の日などには、土間で遊ぶ空間もできました。土間には、一本の木で作ったテーブルを置き、ゆったりと日向ぼっこをしながらお茶を飲んだり、本を読んだり、庭を眺めたりできるスペースを設けました。このちょっとしたカフェスペースがあることで、普段なら、玄関先でおしゃべりだけになってしまいがちですが、玄関から続く土間であれば、ちょっと椅子に座って、お友達おしゃべりもできる空間となりました。土間とリビングは特別注文のふすまにしました。ふすまをあければガラス張りになるようにし、太陽の光をリビングまで取り入れたり、また冷暖房の効きをよくするためにも役立っています。家族や、訪れた人との憩いの場としても土間は役立っています。

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