2019年 3月 の投稿一覧

注文住宅だからこそ、住宅設備を好きにできる

注文住宅で新築住宅を建てています。ですからもちろん、こだわりポイントはいくつもありますよ。さっさと言ってしまいますけれど、そのうちのひとつはキッチンです。やっぱり注文住宅で建てるのですから、住宅設備にはこだわりたかったわけなんです。

だって注文住宅でマイホームを建てる醍醐味は、「住宅設備を好きなように選べる」ところにあると言えるじゃないですか。建売住宅やハウスメーカーで建てる住宅の場合は、住宅設備については縛りがあるじゃないですか。どこどこの設備メーカーのどこそこのラインナップから選んでくださいといったように。

けれど注文住宅の場合ですと、どれでも好きな住宅設備を選ぶことができるわけです。注文住宅を建てる工務店さんによっては、懇意にしている設備メーカーがあったりしますけれど、しかし指定というわけではないですからね。

ですから我が家にしても、こだわって設備を選ぶことができましたし、それに満足のいく住宅設備が入れられたのは、注文住宅でマイホームを建てたからだと思っています。

注文住宅で長年の夢が叶いました。

3人目の子供が誕生した事を期に注文住宅を建てる決意をしました。それまでの家では狭いため子供部屋の確保もでぎせん。まずこだわった部分はキッチンでした。単なるカウンターキッチンを提案してもらいましたが長年の妻の夢でもあるアイランドキッチンにしたのです。しかも大理石にオーブン、食洗機、IHクッキングヒーターが一体となっている仕様にしました。それとキッチンと言えばパントリーです。大型のパントリーを冷蔵庫スペースの横に設置したことで食材やキッチン用品がスムーズに格納できるのです。更にキッチンの横に調理の下ごしらえができるカウンターと椅子を設置し料理に負担がかからない設計にしたのです。それと書斎を設けました。リビングの北側に3畳のスペースを作り小さいデスクと書棚を取り付けました。これにより自宅での仕事もはかどります。子供部屋については2階に3部屋を確保しました。こだわったのはそれぞれの部屋を独立させないことです。3部屋は簡易な間仕切りのみにして中央に荷物部屋兼屋内洗濯干しスペースを作りました。これにより子供部屋を開放的にできるのです。

災害に強い注文住宅は非常に安心感がある

注文住宅を建てるときに最も気をつけた方がいいのは耐久性を上げることです。どんなに素敵な自慢できる外観にしても弱い構造の注文住宅にしてしまうと家族と安心して暮らせないです。危険性がない構造の注文住宅を建てることで不安なく家族と生活できます。例えば、お金をかけて耐震性のある注文住宅にすると簡単には壊れない最高の一戸建てになります。派手な外観にするためにお金を多く使うよりも、質の良い材料で丈夫な注文住宅にするためにお金をかけるべきです。やはり強い構造の注文住宅の方が衝撃に強くて傷みにくいのでメンテナンスが楽ちんです。内装や外装よりも丈夫さにこだわってデザインすると素晴らしい注文住宅になります。地味なデザインの外観でも丈夫な柱や壁を使って造られている注文住宅は満足度が高いです。災害に強い注文住宅は非常に安心感があって住みやすいので、家族と末永く安全に暮らしたい人は頑丈な注文住宅にするために工夫することをおすすめします。

壁が外せる子供部屋は注文住宅のこだわり

注文住宅でマイホームを建てて、こだわったのは子供部屋です。子供のために子供部屋をこだわって設計したことは、もちろんですよ。しかし同じぐらいにこだわったのは、実は子供が巣立った後の子供部屋についてのことなんです。

子供が巣立った後に、子供部屋を活用できるようにと、考えて設計してもらいました。注文住宅とはいえ、私たちはその辺ノーアイデアですから、すべては設計士さんにお願いしましたけれど。

すると、設計士さんは子供部屋の壁を簡単に取りはらえる造りにしてくれたのです。つまり、取り外し可能な壁にしてくれたのです。子供部屋は二部屋あるのですが、取り外し可能な壁面をとっぱらえば、一つのだだっ広い壁になります。そういった造りにしてくれたところは、注文住宅ならではだなーと思っています。

ですから私たち夫婦において、注文住宅におけるこだわりのポイントと言えば、やっぱりこの「壁が取り外しできる子供部屋」は外せないでしょう。

新築なら注文住宅で好みの空間づくりを

一生の中で一番大きな買い物と言っても過言ではないのが住宅です。
ずっと暮らし続ける大切な家ですから、できることなら自分の理想に近づけたいと注文住宅にしました。
映画や音楽、本が好きなので、ある程度の音量を出しても大丈夫な空間と、備え付けの本棚が欲しかったのです。
予算的にはなかなか厳しいものがありましたが、どうせ建てるのならということで決断しました。
設計は建築士さんに協力してもらいながら、防音設備をしっかりと整えて、映画や音楽を楽しめる空間を確保。
本棚も壁と一体化して、室内が狭く感じない収納となる様に設計してもらいました。
おかげで、建売住宅では不可能な、この世にただ1つの自分好みの一戸建てを手に入れることができたのです。
それまでのマンション暮らしとは異なり、映画や音楽を音響と音量を効かせて楽しむことができるようになりました。
本棚もすっきりとして落ち着き、余計な家具が減ったので、自画自賛ですが空間との調和が取れていて美しいです。
今まで以上に家で過ごすのが楽しくなり、家族と一緒に過ごす語らいの時間も増えました。
新築住宅を検討しているのなら、やはりこだわりを持って、ぜひ注文住宅にすることをオススメします。

日当たりのよいリビングルーム

マイホームを建てる際にこだわったのは、リビングルームの日当たりです。
私の実家は、昔風の和室が居間となっていましたが、日当たりが悪く、曇りの日には必ず電気を付けなければいけないほどだったのが、物悲しい記憶となっていたからです。
リビングは南東向きで、掃出し窓にしています。庭にそのまま出ることができるようになっているのも便利です。大して広くはない庭では、ハーブを育てています。リビングルームからハーブが育つ様子を見ることができるのも心なごみます。
私はリビングで過ごす時間が長いので、日当たりがよいと、少々憂鬱なことがあっても気持ちが明るくなってきます。家族にとっても、朝から明るい部屋で過ごすことが前向きな気持ちのサポートになっているのではないか、と思っています。
子供たちの部屋も、なるべく明るくなるような場所にしました。一方で、夫婦の寝室は、寝るだけの場所と割り切って、日当たりは悪いです。その分夏涼しいというメリットがあります。実際に家を建ててみて、注文住宅ではあっても、一戸建てではどのように日差しを割り当てるかは難しいものだと思いました。

家はやっぱり自分の好きに出来る注文住宅!

私達夫婦の結婚当時からの目標はガレージハウスを建てること、ガレージハウスの中でもリビングから車を眺めて生活したいという夫の強い要望に負けて結婚以来4年ほど頭金貯金をしました。
まず土地探しでは、最初は駅から歩いていけるアクセスの良さにこだわっていたのですが、相談していた不動産業者さんやハウスメーカーの営業さんから、将来の事を考えると周囲の治安や学区はちゃんと考えるべきとの意見をもらいました。
たしかに自分の子供の頃を思い返すと学校の違いは大切だと考え、駅へのアクセスの良さより駅からは少々離れていますが静かで落ち着いた住宅街を選択しました。
しかし目の前にバス停があり、バスも割と頻度高く来るのであまり不便はしていません。
外観はなるべくシンプルにしたかったので、道に面した側には一切窓を付けませんでした。
その代わり南向きに窓を多く付け、2階に中庭を作る事で採光も充分にしました。
ウチは私も正社員として共働きしているのでそれぞれで住宅ローンを組みました。
ローンは別ですが一緒に頑張ってローンを返していこうという思いで、以前より絆が深まり仲良くなれたと感じています。

注文住宅一戸建てでこだわったカウンター

一戸建て注文住宅でこだわった部分はいろいろありますが、やってよかったと思っているのは、リビングスペースにカウンターを手作りしてもらったことです。フローリングの色合いに合うもの、そしてリビング全体に調和するような長いカウンターを作ってもらいました。そこにパソコンを設置したり、ちょっとした本を置くようにしています。実は本業以外に副業をしていて、仕事から帰ってきたら、夜にパソコンでの仕事を少ししているのですが、このリビングの空間でカウンターを机のようにして、使うことで、部屋にこもって黙々とパソコンをすることがなくなりましたし、家族の様子などを観察したり、ちょっと話をしたりしながら仕事もできるということで、とても気に入っています。リビングに机を置いてしまうと、なんだか狭苦しくなるし、違和感が出てしまうので、こうしたカウンターの設置にこだわって本当に良かったと思っています。おかげで副業もいい感じではかどっています。

防音室を作りたくて注文住宅という選択

一戸建てマイホームは注文住宅で建てました。注文住宅においてこだわったのは、防音室です。注文住宅だからこそ、防音室を入れたかったのです。

「防音室」なんて言いましても、私はミュージシャンではないですよ。それにドラムを激しく演奏する趣味があるわけでもありません。防音室の目的はピアノですよ。グランドピアノでもない普通のピアノなんですが、しかし防音室は必要だと思ったのです。

なぜ防音室が必要だったのかと言いますと、それは我が家が住宅街に建っているからです。壁と庭を挟んでも、ピアノの音って結構もれて伝わるんですよ。ご近所さんが家の中にいたとしても。

しかし防音の壁材を使った防音室ならば、音が伝わるのをだいぶ防ぐことができるのです。防音室の窓にはペアガラスもはめこめば、さらに防音効果が高まります。

趣味でピアノは続けたかったので、私の場合は注文住宅で防音室を作ることは必須事項。言うなれば、防音室を作りたかったから、注文住宅で建てたというところも大きいですからね。

設計士さんと建てる注文住宅

2008年に設計士さんと注文住宅を建てました。設計士さんが設計・現場監督。注文する私達は、工務店の経理。自分たちのこだわりの家が立ちました。工務店を通さず、大工さんや設備屋さんなどと個々に契約を結び、支払いは私達。システムキッチンを決めるのもメーカーのショールームを見て、見積もりを出してもらい、自分たちで決める。時間はかかりましたが、満足の家が完成しました。しかも、メーカーの注文住宅より安い。注文住宅メーカーでは「できない」と言われることも設計士さんに相談して、できることも数多くありました。お金がだせないのであれば、知恵と体を使う。これをモットーにして、約1年半で完成しました。建てている途中でも、自分たちができることはやりました。自分たちが参加した充実感もありました。
私は主婦目線で。庭のない土地だったので、お風呂は2階に。洗濯したらそのまま2階のベランダに干すためです。子供が帰ってきたことが分かるようにリビングを通らなければ2階に行けない動線にもしました。自分の描いた通りの家で大満足です。