2019年 2月 の投稿一覧

注文住宅を建てるためにこだわったデザイン

家族で安心して住みやすい家を建てるために注文住宅にすることを決め、夫婦と子供が二人いるために好みを聞いて北欧風のデザインにすることにしました。最近では北欧風の家具の人気が高くて興味を持ち、ゆったりした居住空間にあこがれたものです。依頼した住宅メーカーは住みやすい家を提案し、モデルルームを見学すると様々なアドバイスを聞けました。家を建てる時は何かとお金がかかるもので、資金を準備するために苦労したものです。

注文住宅は北欧のような落ち着ける雰囲気になることにあこがれ、デザイン案を比較して家族が納得できるようにしてもらえました。家を建てる時は住みやすい場所にすると土地の価格が高く、限られた広さの中で部屋の広さやリビングルームや浴室、トイレなどの配置を考えるために迷ったものです。北欧風のデザインは木材を使ってゆったりした雰囲気を体感できるため、生活の拠点として快適に過ごせるようにしてもらえて満足できました。

注文住宅はいらないものをはぶくこと!

家を建てる時、だいたいの理想はみんな頭の中にあるものだと思います。家というものはこういうものだとなにか決まりのようなものもあるかもしれません。家は人生で一番大きい買い物です。あれもこれもと増やしていくと簡単に予算をオーバーしてしまいます。わたしの場合はいらないものは省き、欲しいものにはとことんお金をかけることで予算をオーバーせず満足のいく家を建てることを目指しました。
いらなかったものはベランダ。
当たり前のように家にはついていますが、必要でしょうか?お金がたくさんあって、バルコニーのような広いベランダだったらわたしも欲しいなと思います。しかし、そんなお金はありません。実際につけても洗濯物を干してギリギリ。お布団を干したら窮屈になります。またベランダの掃除はとても面倒。そこで、ベランダはなしにして布団を干すためのバーを取り付けました。それだけでマイナス40万ほど。そのお金で毎日使用する水回りをランクアップさせました。

注文住宅は電気配線も自由にできる!

注文住宅におけるこだわりは、電気の配線です。注文住宅なわけですから、電気の設計にしましても、自分たちの好きなようにできるわけです。

とは言いましても、私たちは電気のことはよくわかりませんから、電機屋さんにお任せです。でも、意見はどんどん言わせてもらいました。電機屋さんもそのように言ってくれと言っていましたし。

注文住宅で電気の配線も設計してもらえて助かったのは、大きなところではキッチンですね。一度にいくつもの家電を使っても、ブレーカーが落ちないですから。電気ケトルを使いながら炊飯もして、レンジを使うことも可能なんです。同時にドライヤーだって使えますよ。

以前住んでいたアパートでは、電気ケトルを使っている時に他の家電を使えば、ブレーカーが落ちていました。ですから電機屋は上手に設計してくれているのですね。注文住宅だからこそ電気の配線も自由にできると、とても感謝しています。我が家に合わせた電気の設計はとても助かります。

新築一戸建て

新築一戸建てのおうちを建てました。36つぼと大きいおうちではないので、広く感じられるおうちにしたいなと思い、壁は白を基調としました。一階のリビングの上は吹き抜けになっており、開放感が感じられるおうちです。おうちの前がすぐに駐車場で、二台分の車を停めるスペースがあります。我が家には車が一台だけなので、夏は、駐車場でプール遊びも可能です。トイレの壁紙はアクセントに一部色を取り入れました。一階は、さわやかなブルー。二階は、グリーンにしています。シンクは大理石にし、調理場の面積を広げました。使いやすいキッチンにしたかったので、オール電化のIHキッチンにしました。掃除がとてもしやすいです。クローゼットはウォーキングクローゼットにし、収納しやすくしました。リビングにミセスカウンターをつけました。子供が勉強したり、私がパソコンをするのにちょうどいいスペースとなっています。木と白がテーマのおうちにし、居心地のいい空間を作ることを心がけました。

注文住宅のこだわりはやっぱり間取り!

注文住宅におけるこだわりは、「間取りは自分たちの好きなものにする!」ということでした。だって、一生に一度建てられるかどうかのマイホームですよ。それに、注文住宅で一戸建てマイホームを建てるのですから。そりゃあこだわりたいというものでしょう。

ですから、「注文住宅でこだわったところは?」と、言われればやっぱり「間取り」ですよ。というかわが家の場合は、こう強く思わなければならない問題点があったのです。それは、注文住宅を義父の知り合いの設計士の会社で建てなければならないという条件があったのです。

いや、義父からの紹介をつっぱねてしまっても良かったんですよ。マイホームを建てるにあたって、多大な援助をしてもらったとか、そういった事情はとくにないわけですから。義父が知り合いにいい顔をしたくって、それで私たちを紹介した的なものですからね。

しかしまあ、そうそう強くも出られないわけです。それに義父の知り合いの設計士さんも、悪い人ではなかったので、お願いすることにしたのです。ただ、「設計士のいいようにはされない!」と、心に強く思っていました。しかし間取りに関してもそうなのですが、私たちの意向に沿ってくれる人で、まあ良かったですね。

注文住宅のこだわりはリビング階段でしょ

注文住宅のこだわりのひとつがオープン階段です。階段を独立したものにしないで、リビングルームに設置しているオープンな階段です。蹴込み板がなく、踏み板だけなので、まさにオープンな階段なわけです。リビングルームに設置されることがほとんどですから、「リビング階段」とも呼ばれますね。

さて、そのリビング階段が私の注文住宅におけるこだわりでした。新築で建てる注文住宅だからこそ、階段はリビング階段にして欲しかったのです。だって、リビング階段ってとっても機能的だと思いますもん。

まず、リビング階段はスペースの節約になりますよね。だって階段だけでスペースを設けなくていいんですよ。オープンな階段ですから階段下を収納にすることはできませんが、しかし注文住宅ですから収納は他のところにも自由自在に設けることができるわけです。ですから気に留めるようなものではありません。

また、階段が狭苦しく仕切られていないことで、開放感がありますね。それは階段にしてもリビングルームにしても。その点においても、リビング階段にこだわって良かったと思っています

親の土地を相続的譲渡で注文住宅を建てる、

結婚して所帯を持ってからもう既に大分経ち、子供たちも3人になって家族も5人と増えてしまいました。 今までの暫くの間は3DKのアパート暮らしでしたが、いよいよ子供たちも大きくなってマイホームが現実のものになりました。 そんな状況も有って上さん(妻)とも色々と住居に関して相談した結果、一発奮起してマイ住宅を建てる事にしました。 

勿論、マイ住宅、注文住宅というのは土地が無ければ建ちませんが、土地のほうは何とか親の土地を譲ってもらう(相続的譲渡)ことで、了承したのでした。 其の注文住宅というのは自分たちのなけなしの資金と、近くに住む実家の両親の多少の援助も含めて、不足分は住宅ローンを使用しました。 

私鉄沿線の一戸建ての注文住宅を建てるに当っては、地元の不動産屋の仲介で地元の工務店を紹介してもらい、其方で建てる事にしたのですが、場所的には比較的日当たりなど立地は良く、そして、駅から歩いて30分以内、バスで10数分程度の便利さも良く、ソコソコの良好な環境状態と思っております。

注文住宅なので暖房を電気灯油の両方採用

注文住宅を建てる時にこだわったのは暖房設備です。わが家はオール電化なわけですが、すべてを電気ストーブにしなかったのです。なぜかというと、停電のことを考えてのことです。そして一部を灯油ストーブにしました。

わが家は本州でも寒い方の地域ですから、冬場の暖房は必須です。常に暖房を入れていないと凍るぐらいに寒いのです。ですからこそ、一戸建て住宅において暖房はとても大切なんです。その暖房を電気にするか、灯油にするかは、この辺の家づくりにおいても大きなテーマだと言えるでしょう。

そしてわが家は両方にしたのです。メインは電気ストーブなんですが、灯油を使った大きめストーブも入れました。電気ストーブは温度を一定に保つのはいいのですが、「一気に温める」という点においては弱いんです。ですからリビングには灯油ストーブも置いて、朝なんかは一気に温めるようにしています。

すべてを電気ストーブにするよりも、お金はかかりましたけれど、しかし先日も停電があった際に、両方入れたことに感謝しましたので、これでいいやと思っています。

注文住宅だからこそアクセントクロスで冒険

注文住宅のこだわりポイントは壁紙です。わが家は壁の一部を違う色にしていて、アクセントクロスにしているのです。三面は同じ色の壁紙で、残りの一面のみ違う色の壁紙にしているのです。こうすることで、インテリアのアクセントになります。

壁紙は、一戸建て住宅のなかでも安価だと言える部類です。住宅設備が高すぎるということもあるのですが、注文住宅で一戸建てマイホームを建てますと、「壁紙、安っ!」と思ってしまうほどなものなんですよ。

なぜかと言えば、注文住宅でマイホームを建てますと、「どれがどのぐらいお金がかかっているのか?」といった項目についても目にできるからです。自分たちの意見を大いに取り入れることができるのが注文住宅ですからね。それはそうだというものでしょう。

一戸建て住宅において、壁紙は安価な部類なわけですからですからこそ冒険する気にもなるのです。ですから前々からやってみたかったアクセントクロスを採用したのです。わが家の作り自体は平凡ですが、アクセントクロスのおかげでなんだかおしゃれな感じに仕上がっています。

南向きの土地にこだわり注文住宅を建てた

それまで住んでいた家は、西側に道路、南側には3階建ての住宅が建っており、一日のうちで我が家に日が当たる時間帯がかなり限られている状態でした。それで、土地を購入するなら絶対に南側が道路になっているものにしようと決意を固めていたのです。
ところが、いざ探し始めてみると思い描いているような土地に巡り合えませんでした。南側が道路だと知って実際に現地に行って見てみると、鉄筋コンクリート造りのマンションが目の前にそびえ立っていることもありました。
また、道に接している長さが短くて奥行きが長い、細長い長方形の土地だったので、日当たりが良いとは思えずにあきらめたこともあります。どれも交通の便も良くて治安もよさそうなところだったので、未練がありました。
しかし、妥協せず探し続けること5年、やっと南側が道路で正方形に近い形で目の前のお家も2階建てという、夢にまで見た理想の土地を見つけたのです。その後注文住宅を建て住んでいるのですが、日当たりの良い家って良いなと実感する毎日です。