2019年 1月 の投稿一覧

注文住宅のこだわりはバスルーム空間にあり

注文住宅を建てる際にこだわったのは、バスルームです。もちろんバスルーム設備にもこだわりましたが、設計にもこだわりました。

浴室と脱衣所、それに洗面スペースと、トイレとを一続きにした空間にしたかったのです。もちろん、浴室とトイレは壁で仕切られていますよ。旦那はホテルのようにすべてが一室の空間でもいいと、わりと強めに主張してきましたが、しかし私が断固としてつっぱねました。だってトイレが仕切られていないっていやですもん。ホテルはいいとして、マイホームにおいては絶対に絶対にいやですよ。

しかし、浴室と脱衣所と洗面スペースとトイレとを一続きにする空間には賛成でした。注文住宅でマイホームを建てますから、ですからそこは主張させてもらいました。そしてなんてことなく、バスルームは思うような設計になったのです。

こだわって良かったです。だって今、快適ですもん。子供達にしても、お風呂に入るために服を脱いだ後でも楽にトイレに行くことができるので快適です。このスペース外にトイレがあったら、誰かに会う心配をしながらトイレにダッシュしなくてはなりませんからね。もしくは服をもう一度着るか。

住宅ローンを組んで豪華な新築を造る

私は一戸建てを造るためには多くの予算が必要になると思ったので家族と相談をしてから住宅ローンを組むことにしました。私は家造りの自信がない素人の状態で、住宅ローンの仕組みをよく知りませんでした。私は適当な知識しかない状態で住宅ローンを契約すると損をするかもしれないと思って不安になりました。私は絶対に損な契約をしたくなかったのでお得に住宅ローンを組む方法を調べることにしました。私はよく知らない業者と契約するとトラブルになったときに大変な思いをするリスクがあるような気がしました。そのため、知名度の高い業者を選んで住宅ローンを契約しました。私は条件をしっかり確認してから住宅ローンを利用したので損をしないですみました。住宅ローンを組んでから後悔してしまわないように金利などの基礎的なことを事前に知っておくことは大事です。返済に困ることがないように確実に返せる額だけを住宅ローンで借りることが最も重要だと実感しました。

無難なデザインの一戸建ては失敗しにくい

私は2階建てで生活をしていた時期が長かったのですが、新しい家族と住むための一戸建ては平屋にしました。私はせっかく平屋建てを造るのだから、天井がとても高くて開放的な気持ちになれる部屋を多く造りたかったです。私は部屋の中にしっかり日光が入るように大きな窓を家に取り付けることにしました。私は日当たりを重視して土地選びをしたので、日光のおかげで冬でもあまり寒くない一戸建てになりました。私はバルコニーのある一戸建てに憧れていました。そのため、日当たりの良い場所にバルコニーを造りました。私は家にいる時に家族とバルコニーでまったり過ごすことが多いのですが、非常にリラックスできるのでおすすめです。私はいろいろな願望を持っていたのですが、欲張りすぎないように家造りをしました。やはり家造りをするときに全ての理想を形にしようとするとコストが多くかかってしまいます。私は予算が無限にあるわけではないので、なるべくコストがかからないように無難で造りやすい外観の一戸建てにしました。