注文住宅してに良かった思える瞬間。

私が現在の注文住宅の一戸建ての家で生活をしていてる中で、本当に家を建てて良かったなと思える瞬間は、広々とした洗面台の前で入浴後に体や顔のお手入れをしている時です。

マンション暮らしをしている時は浴室を出ると、小さな脱衣所があり、そこが洗面所にもなっていたので、洗面台の前でゆっくりと椅子に座り、何かをするなんていう事は考えられませんでしたし、椅子を洗面台の前に置く事も不可能でした。

しかし、注文住宅の家は洗面所のスペースを広く取り、ダブルシンクにしたので、いつまでも私が洗面台の前に陣取っても、家族からクレークが出る事もありません。
また、洗面所には飲み物を持ち込んで、音楽を流して、洗面所でアイロンかけなどもしますし、洗濯が終われば、そのままそこで選択物を畳んだりもします。

どれもマンション生活では出来なかったことなので、以前は嫌いだったアイロンかけや洗濯物の整理をする事も楽しく感じるくらいです。
注文住宅で広々とした洗面所を造れたこその気持ちだと思っております。